12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6037ページ

図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)
恩田陸の積極的ファン向き。そういう読者にはボーナストラック的な楽しさのある短編がいくつか収録されている。半面、ニュートラルな読者には中途半端な印象の作品が多いかも。表題作と『オデュッセイア』が良かった。
読了日:12月31日 著者:恩田 陸
螢坂 (講談社文庫)螢坂 (講談社文庫)
読了日:12月31日 著者:北森 鴻
覆面作家は二人いる (角川文庫)覆面作家は二人いる (角川文庫)
読了日:12月30日 著者:北村 薫
推理日記11推理日記11
読了日:12月26日 著者:佐野 洋
真相 (双葉文庫)真相 (双葉文庫)
面白かった。でも、横山秀夫的には水準作かな。
読了日:12月22日 著者:横山 秀夫
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)
文庫で久しぶりの再読。初出単行本より読みやすくなった?
読了日:12月21日 著者:逢坂 剛
推理日記PART10推理日記PART10
読了日:12月19日 著者:佐野 洋
推理日記〈PART9〉推理日記〈PART9〉
読了日:12月19日 著者:佐野 洋
夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
「空飛ぶ馬」から続けて再読。今読むと、かなりおねえちゃんが大人びてる印象。
読了日:12月18日 著者:北村 薫
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
何年かぶりの再読。この時代に携帯があれば、この本の謎は大きく様相を変えていただろうな、と思いました。
読了日:12月16日 著者:北村 薫
草祭草祭
エピソード間で一部のキャラクター、モチーフを共有させ、美奥という異世界の町を様々なアングルから描いている。森見登見彦『きつねのはなし』を彷彿させる。嫌いな構成ではないけど(むしろ好ましいけど)本作は恒川作品中、ぼくのなかではもっとも落ちる
読了日:12月14日 著者:恒川 光太郎
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
巻きこまれ型のバリエーションですね。カットバックを多用しているし映像向きかもしれません。
読了日:12月10日 著者:伊坂 幸太郎
ロボットと帝国〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)ロボットと帝国〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
再読。シリーズものならではの加点はありますが、普通に面白かったです。『鋼鉄都市』からスタートしたシリーズ再読もこれにて終了。次は帝国興亡史に行くか、あるいは『われはロボット』に戻るか…。
読了日:12月06日 著者:アイザック アシモフ
ロボットと帝国〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)ロボットと帝国〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:12月04日 著者:アイザック アシモフ
夜明けのロボット〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)夜明けのロボット〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
惑星オーロラを舞台にしたシリーズ第3作。『ロボットと帝国』にも出るジスカルドがレギュラー入り。
読了日:12月03日 著者:アイザック アシモフ
夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:12月02日 著者:アイザック アシモフ
警官の血 下巻警官の血 下巻
来春ドラマ化とのこと。その前に読んでおこうと今さらですが手に取りました。たしかにウッズ『警察署長』にインスパイアされたというのも納得の大河警察小説でした。
読了日:12月02日 著者:佐々木 譲
警官の血 上巻警官の血 上巻
読了日:12月01日 著者:佐々木 譲

[ 2009/01/01 11:21 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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