引き際

中日・立浪、広島・野村というセの生え抜きスターが引退を発表しました。
パでは、西武の江藤も今シーズンかぎりでバットを置くとか。

そんななか、ぼくの周辺では「CSを逃したら金本は引退するんじゃないか」といったことが囁かれています。
アニキは責任感の強い男だから、というわけです。

責任感が強ければ、連続フルイニング出場という超極私的記録の更新を、とっくに自ら放棄しているはずなので、そういった理由での引退は彼の場合、ないと思います。
一方、傍から見ても感じられるほどに動体視力と反射神経が衰え、集中力もシーズン通して維持できなくなっています。瞬発的なパワーこそ健在に見えますが、それだけでは全イニングを4番レフトで出場できるものではなく、そうした「体力の限界」を理由に金本が今年で身を引くことは可能性として少しはあるかもしれません。

まあ、まず来年も今の調子で続けると思いますけど。

sports navi :ヤクルト、同率3位に=プロ野球・阪神-ヤクルト
ヤクルトが連敗を3で止め、同率3位で阪神に並んだ。4-4で迎えた六回、1死後に鬼崎のプロ初本塁打で勝ち越し、福地の三塁打でこの回2点。石川は粘り強く投げ、4失点完投で12勝目。阪神は安藤が誤算。打線も尻すぼみとなった。



とうに後はないんですが、いよいよリーチがかかってきました。
金本のフルイニングはここまできたら仕方ないとして、せめて打順を変えるとかの「勝つ気」を見せてほしいですね。

[ 2009/10/04 09:18 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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