真夏のオリオン

大戦末期、帝国海軍潜水艦が米海軍重巡洋艦インディアナポリスを撃沈した史実に取材した軍事小説『雷撃深度一九・五』を原案に、ロマンス要素をちょろっと加えた戦争映画。

・名作『眼下の敵』(ぼくも三回観ている)を意識してつくられた。
・北川景子が出ている。

以上の理由から、DVDをレンタルしてまいりました。

真夏のオリオン [DVD]
真夏のオリオン [DVD]
おすすめ平均
starsつっこみどころは満載だが
stars「ローレライ」よりは遥かにましな潜水艦映画
stars回天の乗組員のこと。潜水艦での戦い。
stars良くも悪くも、日本映画の限界・・・
starsいいと思いますよ

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「真夏のオリオン」は、主人公=艦長が彼を愛する女性から送られた曲の名で、このエピソードがなかったら、確かにもっと地味な作品になっていたことだろう。

怪獣映画の制作では、特撮パートとドラマパートのバランス&繋ぎに苦しむことが多いらしい。
本作もメインとなる潜水艦vs駆逐艦の海戦シーンに、人間ドラマが事ごとにインサートされるんだけど、話のテンポを壊すほどのものではないし、とりあえず合格点あげていいんじゃないかと思う。
キャスティングもかなり良い感じ。玉木宏も好演。


採点:☆☆☆★

[ 2010/07/20 11:24 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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