劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL

「仮面ライダー龍騎」の劇場版。

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版 [DVD]
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版 [DVD]石ノ森章太郎

おすすめ平均
starsこれぞ史上最強の悪のライダー
stars”最終回”の完全版
stars劇場版は要らない
stars面白いといえば面白いけど・・・・
stars何度も見てしまう傑作

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

独立したエピソードというより、物語に描かれる最後の3日間をクローズアップしたものらしい(結果的にはアナザーストーリーになったとか)。
本編本放送時は断片くらいしか観ていないため、「13人のライダーが最後の1人になるまで殺し合う」「女ライダーが1人いる」という事前情報しか持たず、さすがにストーリー面ではハードル高かった。

ただ、ライダー同士が殺し合うという設定は魅力的。一部には批判も多かったらしいけど、ちゃんと作れば面白いものになりそうで、放送終了後もファンが多いのは、ここをそれなりに巧く処理した結果と想像する。
平成ライダーも3作目ということで、CGなんかもこなれてきており、クウガのときの「見ちゃいけないものを見ちゃった」感がないのもいいですね。

反面、どうしても受け入れられないのがカード入れると出てくる使役ロボット(龍とか)の存在。戦隊ものを観なくなった最大の理由は年齢的問題だけど(笑)、二番目の理由は「巨大化したモンスターとロボットが戦う」という設定がアウトだったため。
勝負に決着を付けるのは、常に看板ヒーロー自身であっていただきたい。
武器の範囲にとどまっているならいいけど、毎回勝敗を決定づける働きをするのは出しゃばり過ぎ、ということで。
あ。同じ理由で「ヤットデタマン」が好きじゃないことを思い出した!


採点:☆☆★


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

[ 2010/09/28 15:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
フリーエリア