同窓会


11/12(土)、吉祥寺の某ホテルで中学校の同窓会があった。
高校在学中に一度、やはり吉祥寺の丸井集合→西武スポーツの地下のセントラルパークで1次会→ダンキンがあった隣のビルのお好み焼き屋で2次会、という流れの集まりがあったような気がするのだが、正確にいつだったかは思い出せない。
ともあれ、今回はそのとき以来の同窓会ということになる。卒業何周年かはご想像にお任せしたい。

今回、同窓会が行われることを知ったのはたまたまだった。
mixiのとあるコミュに書き込みがあったのに反応し、それからやりとりがあって、話が進んでいることを知ったのである。
コミュは入るだけ入って普段はスルーしているのだが、ちょうどまた別のコミュを通じて子猫を貰った時期だったので、常に更新状況を見守っていたために目に止まったというわけだ。ラッキーだった。

中学時代の知り合いは、わずか2名と年賀状のやりとりをしているだけ。最後に同窓生と会ってから、もう20数年が経つ。というのも、実家が昭和63年に千葉に引っ越したからで…。
ぼくは単身、一年後にこちらに戻ってきたんだけど(井の頭の風呂なしアパート)、それからは交友関係はバイト方面が主になって、昔の友達と会うことはなくなってしまった。
そして2年後には武蔵境に、その8年後には高円寺に移って先日12周年を迎えたところだ。

生まれ育った牟礼は三鷹の南東にある。高円寺からは、五日市街道→環八→人見街道というルートで行けばチャリで30分程度で着いてしまう。必ずしも遠いというわけではない。むしろ近い。
にもかかわらず、ほとんど足を向けることがなかったのは、逆に生地への愛着が強かったから。といえるかもしれない。
実家が残っているわけでもなく、誰に会うわけでもない。ただ感傷のみで訪ねるには、たぶんあまりに大事な思い出が詰まり過ぎているのだろう。


同窓会は懐かしい顔にたくさん会えて楽しかった。
誘ってくれたKや、実現のために奔走した幹事諸氏に感謝したい。

にしても、意外と自分が旧友のプロフィールというかパーソナルデータを覚えていたのに驚いた。一方、意外と皆がいろいろなことを忘れているのにも驚いた。
これは、きっと皆がきちんと人生の時間を積み重ねてきたからと考えたい。正しく成長したのである。
皆が20年前に辿り着いた場所に、ぼくはというとまだ辿り着いていない。そんなことを再認識させられた夜でもあった。


中学空撮写真

卒業アルバムに掲載されている、母校とその周辺の空撮写真。
この中に、マンガ家の滝田ゆうの自宅があるのですよ。今はもうないだろうけど。
休み時間に廊下の窓から、トレードマークのハゲ頭に声をかけたこともあるのだ。


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[ 2011/11/19 16:19 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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