日本シリーズ閉幕


DAILY SPORTS ONLINE :秋山監督、泣いた!涙の胴上げ 母さんやったよ
ソフトバンクが2003年以来、8年ぶりの日本一に輝いた。05年にソフトバンクとなってからは初めてで、南海、ダイエー時代を含めると5度目のシリーズ制覇となった。就任3年目の秋山幸二監督(49)のもと、レギュラーシーズンを圧倒的な強さで制すると、クライマックスシリーズを初めて突破。日本シリーズでは中日の粘りに苦しんだが、4勝3敗で振り切った。MVPには小久保裕紀内野手(40)が選ばれた。


チームカラーはあまり好まないのだが、選手の頃の秋山はファンだったし、ポストシーズン弱過ぎ!というこれまでの経緯に対する同情もあったので、今回はホークスを応援していた。なので、個人的には良い結果だった。
7試合中6試合、飛び飛びで観ていたのだが、安定感のあるチームだよね。

中日ドラゴンズは、ロースコアゲームに持ち込んだときの強みを発揮してリーグ優勝チームの面目は保ったと思う。

落合監督はこの試合を最後に退任となる。
セでは、真弓、尾花に次いで3人目の監督交代だ。他の2人は問答無用としても、落合がやめることには、中日球団の判断に批判的立場を取る人は多いようだ。
長期政権の弊害というのは昔からいわれていて、ぼくも同感なので、このタイミングの退任は特に問題ないと思う。「優勝監督がなぜクビに?」という指摘は誤ってはいないにしろ、監督の仕事は必ずしも優勝だけではないからね(「優勝」というのは「チーム目標」だろう)。
真弓が3年やったことのほうが、よほど異常(笑)。

いずれまたどこかから声がかかるだろうから、そのときはクビにした球団フロントを見返してやればいい。
名監督と呼ばれるには、やはり複数球団で結果を出すことも大事だと思う。
讀賣も原監督の首筋が寒くなっているようだし、タイガースだって分からないからな(笑)。


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[ 2011/11/21 10:24 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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