半ズボン


ハーフパンツを買った。

小学生時代は、冬でも半ズボンが当たり前の風の子だったのだが、色気がつく年頃になればそんな姿に羞恥心を覚えないわけがなく、以来、外出時は例外なく長ズボンの生活を送ってきた。

だいたい、男のすね毛なんて、見てて気持ちのいいもんじゃないでしょ。
少なくともぼくは気持ちが良くない。

"己の欲せざる処を他人に施すなかれ"

というわけで、ぼくはすね毛を晒さない生き方をこれまでしてきた。
それが宗旨替えした理由はというと、人通りが少ない場所に引っ越してきたことが大きい(笑)。
人の目がなくなると、緊張感がなくなって容姿が劣化する典型かもしれない。
オーバーですかね。

ともあれ、高円寺のジーンズメイトのB級品コーナーで半額の1,500円で買ったハーフパンツは(横が日焼けしているので安い)、地元における我が買い物ファッションとなっている。

ここまでは前振り。もしくは、これ以後は余談になる。

ハーフパンツを穿いてチャリに乗ることもあるのだが、ジーンズのときに比べて、なんだか太腿(大腿筋)への負荷が強いように感じる。乳酸出てる感じ、というか。

ふと思った。
ジーンズのようなぴっちり長ズボンは、サポーターのような役割をしているのではないだろうか。
それが、ハーフパンツとなると、もっぱら素の脚力を要求されるため、比較して強い負荷がかかっているのではないか。

専門家の検証を期待したいところである。


[ 2012/07/16 11:43 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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