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日本推理作家協会

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ひとつ前の「週刊文春」に、連城三紀彦の最新(にして最終?)短編集が取り上げられていた。
評価は★★★★☆。理由は、『小さな異邦人』(表題作)が収録されているから。とのこと。

でも、よくよく考えるとこの持ち上げ方、「『小さな異邦人』以外は読むには及ばない」といっているようなものでは?
てなわけで、既に何かのアンソロジーに採られていないか探してみたところ、出てきたのが本書。

既読が4編あり、うち『撃たない警官』は先日読んだばかりなので割愛。
『シンメトリー』『冤罪』『墓標』は、内容を忘れているので(笑)再読した。

収録15作品の評価は、こんな感じ。



・新津きよみ「思い出を盗んだ女」
・薬丸岳「償い」


・蒼井上鷹「オウンゴール」
・池井戸潤「スジ読み」
・佐野洋「爪占い」
・誉田哲也「シンメトリー」
・今野敏「冤罪」
・連城三紀彦「小さな異邦人」


残りは「梅」ということで。

問題の『小さな異邦人』。
う~ん…。そこまでとは思えなかったなあ。
どこを評価しているのかは分かるんだけど。


読了:2014/3/28

[ 2014/03/30 14:00 ] | TB(0) | CM(0)
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