味なことやる


今年の夏も、去年に引き続きバイトに追われる毎日。業種はまるで違うけどね。

バイトといえば、学生~プータローの頃にマックでバイトをしていたことがあって。
そこで覚えた専門用語が「プレイスマット」。
トレーに敷く紙のシートのこと。

現在、うちの近所の店舗では、こんなプレイスマットが敷いてある。


マックシート1


エコへの取り組みを自画自賛した、ある意味、汎用性の高いデザイン。
Wカップで日本が勝ち進んでいたら、また違うコンセプトになっていた?

それはそれとして、一部をアップにしてみた。食品リサイクル率について。


マックシート2


これが気になって。
今はバブルの頃と違うし、科学技術?も進んでいるだろうから、当時より油の質は高いのかもしれないけど、「飼料」というのに引っかかった。
どうやら、家畜に油を摂らせて脂に変えるという考え方らしい。
でも、廃油が良質の脂に変わるとは思えない。
そんな魔法みたいなことが起きるなら、そのメカニズムを教えてほしい(分かるように)。

ちなみに、昔は調理油として、あらゆるものにショートニングを使っていた。
それを、フィルタリングしてもキレイにならないくらい汚れたら、あるいは規定時間が経過して酸化が進んだら、灯油缶に入れて業者に引き取ってもらっていた。

今使用している油は、家畜の肉を美味しくする魔法の油なのか?


ps:
このタイトル、そのむかし、ホームページ時代の日記にも使った覚えが…。

[ 2014/07/02 13:42 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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