萩尾望都SF原画展


GWのオープニングを告げる昭和の日、風は強いけどお出かけ日和だったので、〈萩尾望都SF展  宇宙にあそび、異世界にはばたく〉に足を運んだ。

萩尾望都展


場所は 武蔵野市立吉祥寺美術館。どこにあんだろ?とオフィシャルサイトを覗いたら、F&Fビルだった。
今は「コピス吉祥寺」という名前になっているらしい。


萩尾望都展(2)


SF原画展なので、今ある意味"旬"の『ポーの一族』や『トーマの心臓』の展示はない。
フライヤーやポスターにフィーチャーされている『スターレッド』が、やはり目を引くところに配されていた。

「週刊少年チャンピオン」に連載されていた『百億の昼と千億の夜』(原作 光瀬龍)が自分の初モー様になるのだが、小学生の身にはただただつまらなく、20才のころだったか、『11人いる!』『銀の三角』『A-A'』あたりに触れるまで、長く彼女の作品からは遠ざかっていた。そのあたりの原画が多く展示されていたのが懐かしかった。

市立美術館ならでは、入館料100円というのもすばらしい。
5/29までなので、漫画好き、モー様ファンには、ぜひお出かけください。


[ 2016/05/02 13:03 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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