ポケモンGOでGO!


話題の『ポケモンGO』を早速ダウンして遊んでます。

初期3種を除くと、序盤はドードーばかり(杉並区北部だけ)。
これはポケモン初心者には、今ひとつなイメージを抱かせるのでは?
ドラクエを1からやってるプレイヤーが、3だったけ――の最初の敵として、おおねずみと出会ったときの感じ。
地味だし、物語のオープニングにふさわしくない。

まじで、この町はドードーしか現れないんじゃないかと当初は危ぶみました。

ポケモンGO



未知のポケモンとポケストップを求めて高円寺に遠征。
〈一徳〉で息を入れていたら、ここにもいましたよ!

ポケモンGO(2)


もちろん、家でも冒険は続くのです。

ポケモンGO(3)


「歩きスマホ」問題だけど、確かにそういう人は多いです。でも、目に余る暴走行為は自分のまわりではあまり見かけない。
日本人的というか、カップルやグループでやっている人も多く、そうした人たちは互いに注意し合って、交通の妨げにならないように配慮しているようです。
考えようによっては、今までスルーされていた「歩き●●」に脚光があたり、その危険性が再認識されたことで、一部"何があろうと他人のことなんて関係ねえ、オレはぜってぇ事故にあわねぇしよ"という向きを除いて、一般に街歩き時のマナーを見直すきっかけになったのではないかと思います。やや我田引水?

それから、これはネットではすでに伝播が始まっていることですが、「『ポケモンGO』は歩きながらプレイするゲームではない」というのも、昨日やってみて実感できました。
ポケモンとのエンカウントが起きるとバイブで知らせてくれるので、普段は画面を見ている必要なし。ブブッとスマホが震えたら、安全な場所に移動して立ち止まり、そこでゆっくりポケモンを倒しにかかればいい。
でもって、誰かがルアーモジュールを使っている「祭り状態」の場所に行き合ったら、そこで根を生やして捕獲にいそしむのが効率のよいやり方みたいです。

海外のニュースを見てると、確かにいろいろと懸念が生じたりします。けど、かつてない数のユーザーが参加しているんだからそれなりにトラブルはあって当たり前。その中でセンセーショナルなものをメディアが特に取り上げているんだと思えば、今のところは想定の範囲内なんじゃないかと。
そうした負の面は負の面として対策をこうじておくということで、その上で新しい遊びを楽しめばいいじゃないかと自分なんかは考えてしまいます。

ま、そんな心配しないでも、

日本人はすぐ飽きますから



(おまけ)
立ち止まってプレイは、とはいえ自分なんかには恥ずかしいことも確か。繁華街ならほかにもたくさん仲間がいるので気にならないけど、地元に帰って近所の公園なんかに行くと、そこで腰を据えるのはいかにもな感じで抵抗あります。なので、ジムに指定された公園のまわりをぐるぐる回ったりw 中には入らないでねw
そんなふうに、ジムやポケストップなどのスポットが少ない地域、人口の少ない地域では、あまり意味がないとしても「歩きスマホ」を選択する人は多いかもしれません。



[ 2016/07/24 12:21 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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