普通の近視用メガネ+老眼鏡=?


引き続き老眼ネタ(笑)。

老眼鏡が必要となる目安は、
目のピントが一番近くに合う距離(近点)が30cm以上離れたタイミング
だそうです。

そろそろ、そうした距離に近づいてきたので、最弱のやつを100均で買ったのですが。


老眼鏡


かけても、よく見えるのは目から10cm弱くらいの距離。これだと裸眼と変わらない。
本を読む場合でもそうだけど、こちらの理想は15~20cmあたりに焦点が合うこと。

そこでふと思い立ちました。
メガネと老眼鏡を重ねたらどうだろう?

これが当たり! なんだ、はっきり見えるじゃん。
それにしても、どういうメカニズムなんだ???

ググってみたら……

こちらのブログで似たような体験が紹介されていた。

DIY建築士の日々:近視メガネと老眼鏡を重ねると

ええっ! "素通し"?
"乱視の矯正だけが残った状態"!?
なんとっ!


なるほど、読書用メガネって、こういうことだったんだ?
いずれはアウトドア用の遠近両用のほかに、そういったものを作ってもいいかもしれない。

以上。いつもより大きなフォントサイズでお送りしました(笑)。



[ 2017/03/30 12:50 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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