ゼルダの伝説 BotW (感想の1)


全体のボリュームは想像もつかないが、メインストーリーに関しては推定で中盤に差しかかったかな? どうなのかな? といったところまで来た。
今週頭に全マップを開放したものの、それは本筋ほったらかしで塔の攻略を主目的にしていたからw

というわけで、
シリーズ最高傑作との評価も聞かれ出した『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』。
前評判はそれほどでもなかったようだが、迷わず買って良かった。
これだけ時代を隔ててしまうと、旧作群との比較も難しいが、"シリーズ最高"といわれるのは確かに分かる。
個人的な好みを超えたところでは、『神々のトライフォース』『時のオカリナ』と並ぶ、シリーズの里程標となる作品ではないかと思った。

先日、ゼルダ仲間たち(笑)と発売記念飲み会を開いたのだが、そこで話したこと。
とにかく今度のゼルダは、話を進めるよりただハイラルの地を巡っているのが楽しい。謎解きをしているより、走って、登って、飛んでいる時間が本当に楽しいのだ。
旧作ではあんなに気持ちよく、自由を感じた馬の移動にさえ閉塞感を覚える。それより自分(プレイヤーキャラ=リンク)の足で移動することに、ずっと喜びと感動を達成感を覚えてしまうという。そんなゲームなんですよ、BotWは!


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少しでも先に進めたい。でも、クリアするのは寂しい。
ゲームに限らない、良質のエンターテイメントに出会ったときに感じる"あの思い"に心を鷲掴みにされている。


[ 2017/04/28 13:30 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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