iPhone売却への道 (2)


まいったね。
前回のエントリーに変なタイトルつけちゃったせいか、はからずも連続ものになっちゃったよ。

まずはおさらいから。
iPhone(スマホ)を売却する場合、一般的には以下の手続きが必要とされるようだ。

①残債を払い終える。
②SIMロックを解除する。
③端末をアクティベート化する。

売るということは他所様のものになるということなので、残債を払い終えないことには話にならない。これを済ませたところでSIMロックを解除しようとした、というのが前回の話(ちなみに、他のキャリアは知らないが、auはショップでの残債支払いを受け付けず、申請翌月の支払いに乗せられる)。

で、すでに契約を切った端末なので、webではそれができず、auショップに持ち込んだわけだが。

こちらの情報を入力して手続きを進めていた担当の女子が、いきなり「お客様の端末はネットワーク利用制限がかかっていてSIMロック解除ができません」と言い出した。
修理などを行うと端末の製造番号が変わり、それでネットワークに入れない場合があるらしい。だもんで過去に修理に出したことはないかと訊いてくるものだから、バッテリー交換に出したと言ってそのときの書類を見せたところ、番号は変わらずもとのままであることが確認された。そこで担当女子曰く、

「だとすると、こちらではSIMロックを解除することができません」。

おいおい。待ってくれ。そりゃ困る。

紛失して戻ってきた経緯を話すと、そのとき何らかの制限がかかったのかもしれないと、自信なさげに言う女子。とはいえ首をひねっているばかりではラチが開かないので、とりあえず電話を借りてサポートに連絡することになった(サポートで個人情報をやりといりできるのは、もちろん本人のみ)。
結果、やはりau側が何かしでかしていたらしいことが判明。対応としては、「こちらで、ネットワーク利用制限の解除とSIMロック解除を一緒にさせていただきます」ということになった。ただし、

「1、2週間お時間いただきます」

とのこと。

マジか?
残債払うのに使った費用を、売った金で補填しようと思っていたのに…。

――ったく。一筋縄ではいかないなあ。
これ以上、不測の事態が起こるのは勘弁してくれよ。


[ 2017/04/26 16:28 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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