iPhone売却への道 (3)


今回もおさらいから。

iPhone(スマホ)を売却する場合、一般的には以下の手続きが必要とされるようだ。

①残債を払い終える。
②SIMロックを解除する。
③端末をアクティベート化する。

ところが、①はなんとかしたものの、②の段階で躓くことに。
契約を切った端末なのでwebでSIMロック解除ができず、auショップに持ち込んだのだが、ネットワーク利用制限がかかっているのでショップでも対応できないというのだ。そこでサポートに連絡、ネットワーク利用制限とSIMロックの解除を一緒にしてもらうことになったのだが…。

10日ほど経ち、157から連絡が入った。
向こうの言うには、「appleの承認が得られないので、ネットワーク利用制限が解除できない」とのこと。なぜ?と訊くと、紛失補償で新端末を購入したためだという。

しかし、そもそもの話として、appleとauの両サポートに電話して、ダブった端末の扱いについて相談したのに対し、端末はお客(ノムラ)のものなので売却も譲渡も自由にしてくれとの話が発端だった。それでその手順について助言され、ここまで来たわけだ。
それが何を今さらだ。

ということでappleに電話。
レアケースとも思えないが、担当者に知識が欠けていたため、"スペシャリスト"の方に代わってもらった。彼曰く「紛失補償はapple care(appleによる端末補償)とは関係ない、auのほうの補償。ネットワーク利用制限をかけているのもauなので、こちらから向こうの担当者と話してみる」と。それで状況を整理してもらったところ、やはり「紛失補償を使って新しい端末を購入した場合、旧い端末には利用制限がかかる」のがルールらしい。転売して悪用されたくないということなのだろう。

auの紛失補償は単独では入れず、同時にapple careにも入らなければならない。合わせて初めて効果が得られる合成魔法のようなものなのだが、これで明らかになったのは、補償金を払うのはappleでも、サービス自体は飽くまでauの仕切りということだ。
だったら、最初からappleに責任転嫁しないで、auとしてルールを説明してくれよと思うが、auショップの店員や電話サポートでは、現場レベルではそこまで把握できていないのかもしれない。まあ、覚えること多そうだしな。

appleのスペシャリストが話の分かる人で、旧端末の今後の身の振り方についてアドバイスをもらった。今後はそちらの線で考えてみるが、ここでのご報告は、ひとまず今回でおしまいとさせていただく。

しかし、想定外のことばかりだった…。

[ 2017/05/04 09:39 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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